気になるポイント解説!消費者金融の利息計算は複利と単利どっち?

消費者金融でお金を借りる時に気になることと言えば、やはり利息ですよね。借金をする以上、利息が発生するのは原則として仕方のないことではありますが、それでも借りている間中ずっと利息が膨らみ続けていると思えばあまり気分が良いとは言えません。でもそんな気になる利息、どのように計算されているかはあまり知らないという人も案外多いのではないでしょうか?ここでは消費者金融での利息の計算のポイントとなるワード、複利と単利について解説していきます。

複利というのは借入した元金に、期間中に発生した利息を都度組み入れて合計額を『現在の元金』として、次回の利息を計算するという方法です。一方の単利は、最初から最後までもともとの元金のみで利息を計算するものです。この2つを比べてみると、明らかに複利の方が最終的な返済額が大きくなるのは想像がつくと思います。

では消費者金融の利息計算は複利と単利どちらで行われているかというと、実は原則として単利計算です。というのも、消費者金融における上限金利というのは、出資法によって厳しく制限を受けています。元金に対する金利に換算するとどんどん割合が高くなっていってしまう複利計算で利息を加算していくと、この出資法の上限金利をオーバーしてしまう可能性があるため、消費者金融では間違いようのない単利を採用しているところが多いというわけです。

1つ気を付けてほしいのがおまとめローンなどに借り換えをする場合です。借り換えというのはつまり、今ある借金を別のところで借金して返済するということです。つまりもともと借り入れた元金にプラスしてそれまでに発生した利息も含めた金額を元金とすることになるのです。したがって、意図せずして複利の状態になってしまいます。借り換えはオトクで返済がラクになるというメリットにばかり目が行ってしまいがちですが、密かに借金の総額が増えているということを忘れてはいけません。

こういったお金を借りることに関する隠れたリスクを見逃さないためにも、複利と単利についてきちんと理解しておくというのは大切なことです。自分を守ってくれるのは最終的には自分だけです。必要な知識をきちんとつけて、安心・安全に消費者金融を利用してください。

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