サラ金・消費者金融と違うレイクって何者?

サラ金・消費者金融とはちょっと違う!レイクっていったい何者なの?

ちょっとしたお金を借りるのに便利なところと言えば、昔はサラ金、今なら消費者金融を思い浮かべるというのが大多数の人の反応だと思います。レイクもその中の1つだと思っている人が少なくないのではないでしょうか?確かにもともとは、レイクは中堅~大手の消費者金融の1つでした。しかし実は今現在、レイクはサラ金でも消費者金融でもありません。今のレイクは個人向けの融資サービスとしては比較的新しい、銀行系カードローンなのです。

レイクが消費者金融から、新生銀行の傘下でカードローンとなったのは2011年のことです。なぜ同じ個人向けの融資サービスなのに、あえて消費者金融ではなく銀行系カードローンへと移行することを選んだのでしょうか?そのカギを握るのは貸金業法という法律の改正・完全施行です。貸金業法というのは、消費者金融のような貸金業者を対象とする法律です。度重なる金銭面での関連トラブルを受けて、2006年に大きく改正が決まり、2010年より改正後の内容で完全施行されることになりました。

この貸金業法という法律は、同じ貸金業でも銀行カードローンには規制が及ぶものではありません。というのも、貸金業のみを主な事業とする消費者金融に対し、銀行はカードローン以外にも複数の事業を持っています。したがって貸金専業者を規制する貸金業法の対象ではなくなるということになるのです。

この貸金業法の制限がなくなることによる、もっとも大きな効果が総量規制の枠kら外れることです。総量規制というのは、貸金業法上で定められた個人への融資額の制限のことです。年収を基準にその3分の1以上の融資を行ってはいけないというのが主な要旨で、違反すると貸した側が罰せられることになります。この制限を逃れられるということはつまり、消費者金融では借入のできない顧客を取り込める可能性があるということですから、多少のリスクはあるもののビジネスチャンスは確実に広がると言えるでしょう。

借りる側からしても、総量規制ギリギリの債務者、あるいは収入の無い専業主婦でも借り入れができる可能性があるというのは最後の砦として頼りになる業者の1つになります。他の消費者金融とはちょっと違う新生銀行のレイク、覚えておいて損はないかもしれません。

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